消費者金融なら即日融資可能になっています。インターネットからだと最短30分で審査結果の報告が可能になっています。しかし、その最短30分に対応するには、曜日や時間が決まっており、9時~21時(土・日・祝日は9時~17時)までとなっています。

それ以外の時間帯、曜日だと即日融資可能は難しくなってきます。三井住友銀行カードローンにおいても、最短即日融資可能になっています。

対して銀行カードローンでは、2018年から全ての銀行で審査過程で警視庁データベースに接続しなければならなくなった為、即日融資を受ける事は事実上不可能になっています。

新生銀行グループのノーローンなら、最短20分で審査が可能になっています。しかし、この際も時間対に注意が必要になってきます。

同じく新生銀行のカードローンレイクの場合は、銀行カードローンなので即日融資は不可能です。ちなみに消費者金融のシンサチェックは、簡易的なものになっています。

すべての銀行カードローンにおいて共通して言える事は、即日融資は不可能という事です。その点に気付かず、時間外に審査の申し込みを行っても、翌日又は翌日以降まで返事を待たないといけない状態になってしまいます。

また、審査の申し込み方法も、一番早いのがインターネットを利用しても審査申し込みになっています。来店不要で、すべてインターネット上で行う事もできる場合もあり、その分早く融資まで行う事が可能になっているのです。少しでも早く融資を行いたい場合は、審査結果後すぐに手順に従い進めて行く事も重要になってきます。

また、銀行カードローンの場合は、その銀行の口座を持っている方が手早く融資を行う事も出来る事が多いのも特徴のひとつです。なので、迷われた場合は口座を持っている銀行から考える事によって、素早く融資まで行う事ができるのです。