AGAスキンクリニック治療記

AGAスキンクリニックへ行って来ました

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思い立ったが吉日で、AGAスキンクリニックへ行って来ました。もちろん予約制なので、申込フォームから申込んで、その後電話、若しくはメールにて詳細日付・時間の打ち合わせ。

前日夜更かししていたので(髪の毛には余り良くないですが)当日寝坊しかけましたが、何とか時間通りにAGAスキンクリニック大阪堺東院に到着。

 

 

 

 

AGAスキンクリニック大阪堺東院はなんと9階の最上階。その下にはライバルクリニックの湘南美容クリニックがあり、こちらもAGA治療をしています。

ん!?その下はRIZAP・・・

あっこのビル来たことあります。嫁のRIZAP入会で付いて来たことあります。

 

 

 

 

エレベーターを降りるとすぐAGAスキンクリニックがあり、扉を開けると受付がすぐあり、名前を言うとスリッパなので履き替えて、すぐに個室に案内されます。

 

 

 

部屋に入ると、問診票を2枚書いてくださいと言われます。書いている間にお茶を持ってきてくれます。

 

 

 

 

まぁ他の薬は飲んでいるかとか、現在医者に掛かっているかとか、手術経験があるかなどいつもの問診票です。

書き終わって回収されてから、10分ほど待って医師が来ました。問診票と照らし合わせて問診していきますが、大して引っかかることがなかったのか、問診票に書いた内容はあまり触れられませんでした。まぁこれもいつものことです。

薄毛の気になる部分を書く部分があるのですが、それについては私は全部チェックしました。基本M字部分か頭頂部なんでしょうけど、横も襟足も昔と比べれば少ないような気がしているので。

まぁ医師もM字部分か頭頂部の返答を期待しているというか、そういった返答が多いんだろうというか、AGAはM字部分か頭頂部から来るなどの説明をされました。

まぁそんなこと知っていますし、ネットでも得られる情報ですけどね。

しかも短髪にしている為か、『そんなに薄く見えないですけどね。』と言われました。

『この医師は薄毛業界の素人かな?』って思いました。私は白髪が多く、特に生え際に多いので、短髪で白髪は薄毛が分かりにくいのです。

しかし薄毛業界の人(勝手に薄毛を気にしている人達を総称しています)が見れば一発で薄毛と分かる感じだからです。

そこでAGA治療と関係はないですが、少し疑問が出てきました。

『この医師はここの専属だろうか・・・?』

AGAスキンクリニックは薄毛治療専門のクリニックですから、患者はほぼ同じ症状の人しか来ません。

しかも治療する(薬を投与する)前の診断でチェックすることは、

  • 低血圧ではないか否か(ミノキシジルの副作用で低血圧になる為)
  • 血液検査(フィナステリド・プロペシア投与で肝臓数値をチェックしなければいけない為)
  • 現在の他の病院の通院状況や薬の投与などを兼ねた問診

それほど高度な医療知識は必要ないですし、他に医師を使い所がないので、専属ということで医師並み、医師以上の報酬を保健医療なしで支払えるのか疑問です。

しかも、それを患者に負担させれば高額になりすぎて、利用する方も少なくなってしまいます。

たとえばこの下の階の湘南美容クリニックであれば、美容整形がメインでAGAも治療できるので、専属の医師も美容整形で報酬を払っていけると思います。

そういった疑問も、少しAGAスキンクリニックの医師が、それほど親切ではなかったので出てきました。

まぁAGA治療にそれほど医師の親切さは要らないですけどね。

目新しい情報としては、

『薬は朝食若しくは昼食後に飲んでください。』という事です。

髪は午前2時頃が一番成長するといわれているので、たいていのミノキシジル摂取者は、夕食後や寝る前に飲んでいるのです。それが一番効率的であろうという話にネットではなっています。

医師が言うには、夕食後に飲むとアルコールを摂取する確率が高いので、アルコールは効用を無効にするのでだめだということ。あとは夕食後に飲むと、朝むくみやすいとの事でした。

ネットではミノキシジル摂取者が、副作用としてむくんだ方が結構いて、いずれも夕食後に飲んでいます。

 

 

 

 

医師の問診が終わると、治療法方の種類や料金の説明がカウンセラーからあります。

女性のカウンセラーなので、パソコンを利用して頭皮を拡大してみるときなんかは、若い方は薄毛を見せるのは少し恥ずかしいかもしれませんが、あちらも仕事なので恥ずかしがることはありません。

私の場合はもう年も年なので、恥ずかしいということはなかったです。あっでも頭頂部を見られるのはちょっと抵抗あるかな・・・

女性のカウンセラーも繰り返し言っていたのですが、『ミノキシジルが重要』ということです。

 

 

 

 

AGAスキンクリニックのオリジナル発毛薬「Rebirth」は、

  • ミノキシジル
  • フィナステリド
  • ビタミン・亜鉛

+発毛スプレー(ミノキシジル・酢酸トコフェロール)なので、ミノキシジルのタブレット以外はAGA専門院でなくても買えるのです。

フィナステリドは取り扱いのある皮膚科などで処方可能ですし、ビタミン・亜鉛に関してはサプリメントが沢山あります。発毛スプレーはリアップがありますので、

『まさに私がAGAスキンクリニックを選んだのがミノキシジルタブレットを安心して使用開始したい!』という要望とAGAスキンクリニックのキモが同じなのです。

まぁネットで調べればキモはミノキシジルということは誰でもわかるのですが、副作用などのリスクがあることと、輸入代行会社からしか購入できない不安があるのです。

女性のカウンセラーから治療法方と料金の説明が一通り終わり、「Rebirth」+発毛スプレー+Dr’sメソが一番発毛実感が早いということでしたが、とりあえずミノキシジルタブレットを試したかったので、「Rebirth」の飲み薬のみの一番安い治療方法にしました。

他に体験された方のサイトで「Rebirth」の飲み薬のみの料金が書いてあったのですが、AGAスキンクリニックのホームページでは、「Rebirth」+発毛スプレーの価格しか掲載されてなかったので、もうその設定はないのかと思ったのですが、最後に案内されました。

はじめから1年は様子を見るつもりでしたので、12ヶ月を選択しました。途中キャンセルは渡した薬分を差し引いて返金があるみたいです。

Dr’sメソは後からでも追加できるようなので、まずミノキシジルタブレットの効果を見て考えようと思っています。

 

 

 

「Rebirth」の飲み薬のみの12ヶ月での価格は277,200円。1ヶ月23,100円とそれほど高くはありません。

初回診察料5,000円+血液検査10,000円×2回で25,000円が必要なのですが、今回は無料キャンペーンの為に掛かりませんでした。

シャンプーとリンスもキャンペーンで貰いました。

 

 

 

 

もちろん若い子にとってはこの23,100円もしんどいかもしれませんが、女性は自分にもっとお金をかけているので、それに比べて私は安いと思いますし、毛が生えてきた時の幸福感や出来る事が増えること、心配事がなくなることなどメリット盛りだくさんのことを考えるとお金を掛ける価値はあると思います。

清算が終わると、薬投与による副作用などの説明を医師からされて採血をします。その時にプロペシアを継続して飲んでいたなら初期脱毛はないといわれました。

採決の結果は一週間後くらいですが、何もなければ連絡はありません。ほとんどの方は何もないみたいです。

 

 

 

採血で完了ですが、着替えなどの控え室的な部屋へ案内され、服装を整えて店を出ます。帰りは店員さんがエレベーターまで見送ってくれました。

 

 

 

 

帰宅したのは昼でしたので、昼食後に早速飲んでみました。

 

 

 

念願のミノキシジル。これに掛けるしかない。

 

 

 

 

フィナステリド。現在飲んでいるものとは少し形が違います。

 

 

 

ビタミン・亜鉛。ミノキシジルで血管を太くして、髪に必要な栄養分を流す。すごく合理的だと思います。

先ほどの画像で、AGAスキンクリニックから貰った薬の成分表に、このタブレットCの成分は記載されていませんでした。

 

 

 

箱には英語で成分は書いてありましたので、ここに書き記しておきます。

タブレットCの成分

  • 塩酸ピリドキシン
  • 酪酸リボフラビン
  • セレン
  • 乾燥酵母
  • シアノコバラミン0.1%
  • ニコチンアミド/酸化亜鉛
  • ベンフォチアミン
  • 酸化マグネシウム
  • アスコルビン酸97%顆粒
  • 酢酸トコフェロール50%
  • カルシウムパントテン酸塩
  • 葉酸
  • ビオチン
  • 酢酸レチノール

飲んでしばらくして少し頭痛っぽくなり、晩までそれは続きましたが、私は頭痛持ちでこの日は大雨で低気圧だったので、どの要因で起きたのかは定かではないです。

また一ヵ月後に進捗を報告します。

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