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エアアジアでハワイに行くときの注意点

エアアジアはLCCですから、通常キャリアのFSCよりも不便なところがあったり、必要最低限のものしかなかったりします。

その中でも注意したり、事前に把握して準備しておけばいい事だったり、少しの追加料金で快適になったりすることがあるのでお伝えしておきます。

少しの追加料金で快適なフライトを

まず航空券を購入する際は受託手荷物20kg付きのチケットを買っておきましょう。ハワイに行くのにキャリーバッグなしで行く方はいないと思いますので、必ず必要になります。

チケットを購入したら、エアアジアのホームページで座席指定をすることができます。片道1,600円程度なので往復で3,200円ほどだったかな?これをしておけば急いでチェックインカウンターに並んでおく必要もないですし、家族が多ければ変に席を離されることもありませんので、3,200円程度で8時間ほどのフライトが快適になるのであれば安いもんです。

推定ですが、空いている際は座席指定下方の周りを空けているような気がします。ハワイ便はエアバスA330なので、座席は3×3×3です。窓側もいいですが、離着陸の時に外が見れるだけなので、途中トイレに行くにも両方から出入りできる真ん中の方がいいと思い、行きも帰りも真ん中の席を取りました。

5人なので前後二列になったのですが、片方は2人なので別の方が来ても反対からトイレに行く事ができます。幸い行きも空いていて、帰りはもっと空いていたので回りはほとんど空けてくれていました。

関空なら車で行って預かり業者に預けよう!

私の場合関空からの出発になりますので、いつも自家用車で空港に行き、預かり業者に預けています。電車だと駅までしんどいですし、帰りが更にしんどい。

荷物と行く人が全員乗れる車があるのなら、5泊7日で大体6,000円ほどからあるので、非常に安く快適に空港まで行く事ができます。2019年の夏はちょっと最繁忙期に差し掛かってしまい、1万円ぐらい取られてしまいましたが、それでも電車で行くよりかはいいです。

事前にチェックインカウンターがどの変に現れるか調べておこう!

空港に着くと、LCCなのでチックイン開始時間の少し前にならないと、チェックインカウンターが出来上がりません。JALやANAのように常駐でカウンターがあるわけではないので、時間前にならないと現れないのです。

2019年の場合はエアアジアのチェックインカウンターはAでした。その近くに構えてた旅行社の受付の方に大体の場所を聞いて目安をつけました。

先ほども言いましたが、席を指定しているので早くから並ぶ必要はないのですが、夏休みはかなり混むと聞いていたので、待つのもいやだなと思い早目に並んでおくことにしました。

写真には写ってないですが、この左には常駐のANAノカウンターがあり、空いているカウンターは見ての通りA14、A15、A16なので、このあたりで待つことにしました。以下の画像どおりです。

しかし徐々にANAのカウンター付近で並ぶ方が増えてきて、『まさかエアアジアじゃないよな・・・』と少しあせりました。

チェックイン時間前になると、エアアジアの社員が準備を始め、まず私たちのところに『ハワイ行きですか?』と聞いてきて、入り口も目の前で作ったので間違ってなかったなと思いました。

しかしANAの入り口に並ぶ方々は、やはりエアアジアみたいで(ANAは予定便はもうなかったのでとうぜんですが・・・)、エアアジアの社員に文句を言って私達を追い抜いて先にチェックインに並びだしました(泣)

席は決まっているので特に腹は立ちませんでしたが、聞こえるようにぶつぶつ言われてたみたいなのでちょっと・・・でした。

2020年はDのチェックインカウンターのようですし、最終便なので他の航空便で並ぶ方もいないので分かりやすいと思います。他に並んでいたら多い方に並びましょう!多い方は強い(笑)

LLCですが乗り場はちゃんと用意されています。時間も遅いですし、すいているのもあるでしょうが、羽田発のANAのLCCのスターフライヤーの時は、バスに乗って遠くまで行かされた記憶があります。

持ち込みはLCCなので制限されるがそれほど心配することもない?

エアアジアでは、持ち込み荷物の規定は以下のようになっています。

ハンドル、ホイール、サイドポケットを含めて、56cm x 36cm x 23cmを超えない1個のお持ち込み手荷物のみが許可されています。この手荷物は、頭上の棚に収納できなければなりません。

それに加え、40cm x 30cm x 10cm を超えない 1個のラップトップバッグ、ハンドバック、バックパックまたはその他の小さなバックを持ち込むことができます。このアイテムは、前の座席の下にはまらなければなりません。

機内持ち込み手荷物は、最大合計7kg、2つまで持ち込み可能です。

持ち込みバッグやキャリーバッグのサイズは細かく測られることはありませんし、重量も測られることはありません。

目測で見ているので、あまりにも・・・というものしかチェックされないと思います。チェックされているところを見た事はないですけどね。

なのでバッグが2cm程規定よりも大きいとか、重量少しオーバーしているとかはそれほど神経質になる必要はないでしょう。

飲み物や食べ物は、エアアジアでは特に制限は規定されていないですが、みんな持ち込んでいますが、機内で何か言われているのは見たことがありません。もちろん税関は通らないものはあるので、税関通過後に購入したものになります。

LCCなので機内でのエンターテイメントがない

ハワイアン航空やデルタ航空、JAL、ANAなどのFSCなら、エコノミーでもテレビや映画、音楽が聴けたりするエンターテイメントがありますが、エアアジアではそういうものは一切ありません。

なので、『ハワイ到着までひたすら寝る』という方は別ですが、起きて過ごすと言う方は時間をもてあますと思います。

なのでスマホが頼りとなりますが、wifiは飛んでないのでオフラインで楽しめるコンテンツを、スマホに保存しておかなければいけません。

音楽を聴くならスマホに入れておくなり、AMAZONプライム会員ならAMAZONミュージックでダウンロードしておくのもいいでしょう。

映画などの動画を見たいのであれば、DVDからデータを落とし、スマホ用に圧縮して入れておくのもいいですね。データを落とす、スマホ用に圧縮するというのは。私はDVDFabというソフトを使っています。

これ一つでできますので、有料ですが我が家では重宝しています。またAMAZONプライム会員なら、映画などの動画をダウンロードすることもできますので、wifi環境のない上空でも動画を見ることができるようになります。HULUでもダウンロードして見る事ができます。

機内はとても寒いので対策が必要

エアアジアの機内はとても寒く、一人の乗客の為に温度調節はしてくれません。ですがLCCなので掛け布団のレンタルは有料です。

パーカーやブランケットなど、かさ張らない程度で防寒具を機内に持ち込むことをおすすめします。

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